大きな測定フィールド向けの3Dスナップショットセンサ
surfaceCONTROL 3D 2600シリーズのモデルは、大型部品を非接触かつ面全体で高速検出します。最大650 × 495 mmの測定フィールドと475~1250 mmの作動距離により、インライン検査、アットライン検査、またはロボットでの自動化3D検査に最適です。
広い作動範囲により、さまざまな部品高さ、変化する対象物位置、および大きな形状を確実に検出することが可能です。そのため、このセンサは大面積の表面検査および欠陥検査、形状検査、幾何学検査に最適です。
GigE Vision/GenICamおよび産業用インターフェースにより、センサは自動化検査プロセスに容易に統合できます。
特徴
- 最大650 × 495 mmの大きな測定フィールドで、大型部品を1回の撮像で全面検査
- 最大300 mmの大きな測定範囲深度により、さまざまな部品高さを確実に検出
- 高いZ軸繰り返し精度により、高さおよび表面の微小な偏差を検出
- 短いサイクルタイムとインライン検査:最短0.25秒の撮像時間
- 内蔵コントローラによりハードウェア数を低減し、配線・統合手間を削減
- LED光源による非接触3Dスナップショット測定
- 高精度な測定および検査タスク用の校正済み3Dデータ
- GigE Vision / GenICam に対応したギガビット・イーサネット
- PROFINET、EtherCAT、EtherNet/IPを介したダイレクト通信
- 大型部品、ロボット用途、インライン検査プロセスに最適












