お問い合わせ
ダウンロード

reflectCONTROL - 反射性表面の2D・3D検査


欠陥や形状偏差を高精度に検出

要求の厳しい検査タスクに適した高分解能

自動化工程への柔軟な統合

2D表面検査と3D形状測定用センサ

reflectCONTROL RCS110-245 2DおよびRCS130-160 3D HLPの両センサは、反射率の高い表面を高精度に検査・測定できます。RCS110-245 2Dは表面偏差の確実な検出・解析用に設計されており、高解像度の基本強度画像、振幅画像、曲率画像を出力します。RCS130-160 3D HLPは高解像度の3D点群も提供するため、平面度、たわみ、曲率などのトポグラフィや幾何学的特徴を正確に把握できます。

両センサは自動検査タスクに適しており、機械、設備、既存の画像処理システムに容易に組み込むことができます。これにより、反射性部品の産業用品質検査用に高性能なソリューションを提供します。

logo

特徴

  1. より鮮明な2D画像を実現する改良されたカメラ配置
  2. 10 nmからのごく微小な偏差も検出可能
  3. 高精度な高さ測定のために3D点群を出力
  4. 最大500万データ点の3Dデータをセンサから直接取得
  5. Z方向はナノメートルレベルの分解能
  6. XY分解能は70 µmから
  7. 高性能な3DInspectソフトウェア
[]
お問い合わせ
Micro-Epsilon Japan株式会社
お問い合わせフォーム
あなたのリクエスト {product}
* 必須フィールド。
私たちはお客様の個人情報を内密に扱います。 個人情報に関するプライバシーステートメントをお読みください。.

RCS130-160 3D HLP - 鏡面の3D形状測定

特長:

  • 測定視野 170 × 160 mm
  • 反射率の高い平坦な表面の測定に対応
  • 2D基本強度画像、振幅画像、曲率画像を出力
  • 高精度な高さ測定に使用できる3D点群を出力

reflectCONTROL RCS130-160 3D HLPは、鏡面部品の形状測定用に開発されています。センサのディスプレイに表示される縞状パターンが測定対象物の表面で反射され、センサ内のカメラに映ります。センサが部品表面の3D画像を生成し、部品のトポロジ(平面度、たわみ、曲率など)を測定できます。RCS130モデルは、製造ラインなどでの測定・検査タスク向けに最適化されています。また、GigE Visionインターフェースを備え、GenICamに準拠したデータを出力します。


RCS110-245 2D - 鏡面部品の高速表面検査

特長:

  • 測定視野 110 × 245 mm
  • 反射率の高い平坦な表面の測定に対応
  • 2D基本強度画像、振幅画像、曲率画像を出力

一体型コントローラを備えたreflectCONTROL RCS110-245 2Dは、定置式測定や機械への組み込みを想定して設計されています。この小型センサは鏡面上の凹凸を検出し、ソフトウェアで処理して反射率画像と曲率画像として表示します。GigE Visionを介して、取得した表面画像をさまざまな画像処理ソフトウェアパッケージへ転送し、後処理できます。

RCS110-245 2Dのすべての機能は、reflectCONTROL RCS130-160 3D HLPにも搭載されています。両センサは高性能な表面検査ソリューションを提供し、既存システムへシームレスに統合できます。

応用分野