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New Products

新しい白色光干渉計 IMS5600-DSは、最高精度で距離測定を行うために使用されます。コントローラにはインテリジェントな評価による特殊調整機能が搭載されており、サブナノメートルの分解能で絶対測定を行うことができます。この干渉計は、電子機器や半導体の生産といった最高の精度要件が求められる測定タスクに使用します。

新しいcapaNCDT 6228静電容量式センサシステムは、周囲温度+800 °Cまでの測定タスク用に設計されています。この高性能コントローラにはCSE/HTシリーズのセンサを最大4つまで同時に接続でき、内蔵の高温センサケーブルが電界や磁界による干渉を補正します。測定データはEthernetやEtherCATといった最新のインターフェースを介してアナログとデジタルの両方で出力されます。 

 

レーザ距離センサoptoNCDT ILR2250-100は、産業環境での精密な距離測定用に設計されています。測定対象物に反射板を取り付ければ最大150mまでの距離測定が可能で、反射板がない場合でも100mまでの測定範囲をカバーします。内蔵されたAUTO測定モードにより、暗い場所や部分的に反射がある場所、遠方のターゲットでも信頼性の高い測定が可能なので、ILR2250センサは多くの表面上での距離測定に使用することができます。

新しいoptoNCDT ILR1171-125レーザー距離センサは、最大270mまでの距離測定に使用され、特に屋外での測定作業に威力を発揮します。赤外光と最大40kHzの測定レートによるレーザーランタイム原理により、高エネルギーパルスが得られるので、非常に優れた信号品質で安定した測定が実現されています。さらに霧や雨といった干渉の影響も補正でき、温度安定性も高いので、-40~+60℃の温度範囲で使用できます。サイズがコンパクトなので狭小な設置スペースにも組み込みが可能です。

新しい白色光干渉計 IMS5400-DSは、産業分野における距離測定に新たな展望をを切り開きました。このコントローラにはインテリジェントな評価機能が搭載されており、比較的長いオフセット距離でナノメートル精度の絶対測定を行うことができます。そのためIMS5400-DSは、他の絶対測定光学システムと比較しても、精度・測定範囲・オフセット距離という組み合わせにおいて比類のない性能を提供しています。

confocalDT IFD2415 および IFD2410 は、コントローラ一体型の強力な共焦点センサです。IP65の省スペースなハウジングは光ファイバーケーブルが不要なので、システムや機械に素早く組み込むことができます。IFD2410とIFD2415は、産業分野でのシリーズ生産における高精度距離・厚さ測定に最適なだけでなく、IFD2415は透明材料では最大5層までの多層膜厚測定が可能です。CCD列のアクティブ露光時間制御により、最大25kHzのダイナミックプロセスであっても、変化する表面の高速かつ安定した測定を実現しています。この測定システムは特に高い光度が特徴なので、暗い表面でも迅速かつ安定した測定が可能です。

このコンパクトな共焦点測定システムIFD2411は、産業用シリーズアプリケーション向け測定システムです。工場側ですでに校正が済んでおり、変位・距離測定に加えて透明材料の厚さ測定も行うことができます。測定範囲を1mm、2mm、3mm、6mmに調整済みのセンサとコントローラを含む、必要な測定チャネルがすべて入った完全チャネルとして納品されます。この測定システムはシリーズアプリケーションに最適です。

scanCONTROL 3Dスキャナは、多くのアプリケーションで精密なインライン3D測定に使用されており、スキャナや測定対象物を動かしてスキャンを行います。センサが軽量なので、ロボットアプリケーションやインラインの生産モニタリングに理想的なスキャナです。この3Dレーザースキャナは高い動性と絶対的な精度、そしてコンパクトなサイズが特徴で、scanCONTROL 3000と新しいscanCONTROL 3002シリーズにより、マイクロエプシロンがご提供するポートフォリオは、多くの測定範囲、赤と青のレーザー技術、豊富なアクセサリを備えたさらに包括的なものとなりました。

scanCONTROL 3Dレーザースキャナは最新のGigE VisionおよびGenICam規格に基づいているため、さまざまな画像処理環境に組み込むことができます。パラメータ設定、評価、出力は、強力なソフトウェアである3DInspectにより行えます。

optoNCDT 1900は変位、距離、位置の測定において速度、サイズ、性能、アプリケーションの多様性という他にはない組み合わせを提供します。このコンパクトな三角測量式レーザセンサは、高い測定精度と最大10kHzの測定レートを実現しており、センサの高性能レンズが小さな光点を形成することにより、極小の細部や構造も確実に検知することができます。

コンパクトなインダクティブセンサシステムDTDは、すべり軸受ガイド付きプランジャーのあるプローブと、3mのケーブルに接続されたコントローラで構成されています。コントローラの直径はわずか18mmで、3mのロングケーブルで柔軟な設置が可能です。

センサシステムDTDはすでに確立されたLVDT測定方式をベースにしており、高い信号安定性とマイクロメートルレベルの分解能により、極めて優れた精度を実現しています。induSENSOR DTDは温度安定性や衝撃・振動に対する耐性が高く、汚れの影響も受けにくことから、産業界の測定タスクに適しています。Ethernet、PROFINET、EtherCATなどの最新のフィールドバスは、オプションのインターフェースモジュールで対応できます。