スピードと精度が 1 つになったレーザーセンサ optoNCDT 2300-2DR

2017-02-28

レーザーセンサ optoNCDT 2300-2DR は鏡面や光沢のある表面に特化したセンサです。フラットガラスの厚さ測定や、アニールガラスでの距離測定、または極小部品の組立モニタリングなどに使用されます。測定レートが最大 49 kHz なので、動的プロセスモニタリングに大変適しています。様々な異なる表面に正確なリアルタイム表面補正を行う、革新的なアドバンスドリアルタイムサーフェス補正(A-RTSC)で作動し、データのアウトプットは Ethernet または RS422 で行い、EtherCAT バージョンもまもなく使用可能となります。算出処理ユニット C-Box/2A と作動する場合は、アナログ出力も使えます。
"optoNCDT 2300-2DR は測定対象物に対して平行にポジショニングされるように設計されているので、
青色レーザー光が測定対象物から受光素子に直接反射されます。赤色レーザー光と異なり、青色レーザー光は測定対象物の中に浸透せず、シャープな光点が形成されることで受光エレメント上での信号が安定するため、optoNCDT 2300-2DR はナノメートルレベルでの分解能を実現することが可能です。さらに、光点が極小なので微細な対象物上でも測定が行えます。新しい optoNCDT 2300-2DR はその高精度なセンサテクノロジーだけでなく、そのサイズでも際立っており、エレクトロニクス全体が小型ハウジングに統合された、このセンサクラスの中で直接反射する表面に使用される世界で唯一のセンサです。"

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