新世代の高精度インライン3D計測

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高精度な3DスナップショットセンサsurfaceCONTROL 3D 3500は、拡散反射する表面のジオメトリ・形状・表面をインラインで自動検査するためのセンサです。コンパクトなデザインと、高い測定精度、そして同時に高速なデータ処理が特長です。z軸方向の反復性が最大0.4 µmという、高精度3D測定技術の新しい基準となっているので、平面度や高さのわずかな偏差も確実に検出することができます。異なる測定フィールドは2種類のモデルがカバーしています。

特徴
  • Complete 3D images in 0.2 s
  • Micrometer-accurate snapshots with large measuring fields
  • Highest precision up to 0.4 μm
  • Up to 2.2 million 3D points / second
  • Digital interfaces (integrated): GigE Vision / GenICAM
  • Digital interfaces (via 2D/3D Gateway): PROFINET / EtherCAT / EtherNet/IP
  • Digital in-/outputs: 4 digital I/Os for which parameters can be set (for external trigger, sensor control, output of sensor states)

Gigabit Ethernetによる高速データ出力に加え、デジタルI/Oインターフェースを追加しており、2D/3DゲートウェイIIを使用することで、EtherNet/IPやPROFINET、EtherCATも利用が可能です。高性能なソフトウェアツールにより、正確な3D測定と表面検査を行うことができ、GigE Visionに対応しているため、他社製の画像処理ソフトウェアとの連携も容易です。また、お客様のソフトウェアに統合するための包括的なSDKもご用意しており、ソフトウェアパッケージの完成度を高めています。

応用例:

  • 3D次元ジオメトリの検査と形状検出
  • 欠陥検出
  • 3Dテキスト認識と微細構造の検出
  • 電子部品の検査

3DInspect:3次元計測・検査のタスクを解決するソフトウェア

3DInspectソフトウェアは、センサのパラメータ設定や産業用計測タスクを解決するための強力なツールです。このソフトウェアはセンサからの測定データをイーサネットで送信し、3次元的に表示します。この3Dデータはさらに、3DInspectの測定プログラムを搭載したPCで処理され、評価、査定、必要に応じてログへの記録が行われ、イーサネット経由でコントロールユニットに送信されます。3Dデータは必要に応じてソフトウェアで保存することができ、ソフトウェアを使用してセンサの設定やパラメータ設定が行えます。オートメーション・インターフェースに接続する場合は、SC3510センサを使うことで3DInspect Automationの機能拡張が可能になり、包括的なデータロギングも可能になります。

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