optoNCDT 1900:次世代のレーザセンサ

2020-08-03

optoNCDT 1900は、インテリジェントな信号処理と露光制御を実現する最先端のレーザ変位センサです。これらの2つの革新的機能によって、最高の信号安定性と最大10 kHzで高速出力される極めて正確な測定結果を得ることができます。 

アドバンストサーフェス補正

アドバンストサーフェス補正は、反射が変化するため測定が困難な表面や、干渉周囲光がある環境でも表面特性に合わせて露光を素早く調整します。さらに、新しいアルゴリズムを用いて50,000ルクスまでの周辺光を補正します。

インテリジェントな信号最適化

二段階の測定値平均化によって信号波形が滑らかになるため、エッジや段差が高精度で測定されます。特に動的なプロセスでは、性能の高い平均化の利点が明らかになります。

フィッテイングスリーブによる取付けで高精度を実現

フィッティングスリーブを使った画期的な取付けコンセプトによって、正しいセンサ位置調整が可能です。これによってレーザの配向時に最高の精度が確保されるだけでなく、センサを簡単な方法で交換することも可能です。

optoNCDT 1900の利点

10 kHzまでの高い測定レート|
インテリジェントな露光制御のためのアドバンストサーフェス補正|
最高の信号安定性を実現する測定値平均化|
フィッティングスリーブによる容易で精確な取付け|
狭い設置スペースに対応した電子機器内蔵のコンパクトなフォームファクタ|
アナログ出力とデジタル出力

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