インゴットの形状検査

光起電モジュールの生産ではインゴットが薄いウェーハに切断されますが、インゴットの製造時に、モジュール内でのウェーハの配列に影響を及ぼす形状偏差が発生する場合があるため、インゴットに偏差が無いか切断前に検査されます。この検査では特殊測定システムの中で4つの scanCONTROL ラインスキャナがインゴットに沿って横切り、極めて客観的な評価を行います。バナナ形状のインゴットであっても検知が可能です。

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