三角測量レーザセンサ optoNCDT 5500が更に進化を遂げました。測定レート150 kHzへの高速化に加え、産業用Ethernetインターフェースを内蔵した新しいフィールドバス対応モデル、50 mmの測定範囲追加により、高度なオートメーションタスクに新たな可能性をもたらします。

Micro-Epsilonは、IO-Linkインターフェースを備えた新モデル optoNCDT ILR3800-100-IOを、レーザ距離計の製品ポートフォリオに加えました。さらに、ファームウェアのアップデートによってセンサの機能が拡張され、より安定した測定値と動的な測定における特に高速な応答が実現します。

新しいoptoNCDT ILR1041-150 超小型レーザ距離センサは、最大150 mまで信頼性の高い距離測定を可能にします。Time-of-Flight(照射されたレーザが対象物にあたって戻ってくるまでの 時間を計測し、距離に換算する測定方式)測定原理、標準搭載のIO-Linkインターフェース、堅牢な設計により、過酷な環境条件下でも十分な性能を発揮します。

