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産業用3D評価の可能性をさらに拡大

Mehr Möglichkeiten für die industrielle 3D-Auswertung

3DInspect 3.1は、Micro-Epsilonの3Dセンサ用に統合された使いやすいソフトウェアソリューションの最新バージョンです。本ソフトウェアは、GenICam/GigE Visionインターフェースを備えたreflectCONTROL RCS、surfaceCONTROL 3D、scanCONTROL 30xx/8x00、3D Profile Unitに対応しています。測定、データ前処理、可視化、自動評価に関する数多くの機能強化の恩恵を受けることができます。


新しい2D・3D測定プログラム
バージョン3.1では、数多くのの新しい測定・前処理プログラムが追加され機能範囲が拡張されました。「平面度」「真球度」「穴抽出」などの3D測定プログラムや「2D真直度」などの新しい2D機能が含まれています。さらに、点群の生成・結合、サブサンプリング、2D画像の各種マスキングおよびフィルタ機能にも新しいプログラムが用意されています。これにより、測定データをより目的に合わせて前処理・解析し、高度な検査用途に活用できます。


センサ統合と評価の柔軟性を向上
特に注目すべき点は、最新のセンサソリューションへの対応拡充です。3DInspect 3.1は、セットアップウィザードを含め、scanCONTROL 8x00 SMARTレーザスキャナの2Dおよび3Dモードに対応しました。reflectCONTROLおよびsurfaceCONTROLでは、新しいデータ形式として「2D-View」が利用可能になり、振幅、曲率、基本輝度の画像を画像処理プログラムで評価できるようになりました。これにより、複雑な表面や形状を評価における可能性がさらに広がります。


効率的な測定タスクのためのワークフローを最適化
3DInspect 3.1では、様々な測定プログラムをより高速に実行でき、産業用3D測定をさらに効率的に実施できるようになりました。日常的な作業を容易にする数々の改善も加えられています。観察モードが拡張され、1回の測定で複数のデータ形式を自動保存できるようになったほか、対応センサにおける3D測定の早期終了機能などが挙げられます。データ前処理プログラムの構成改善、2D・3D表示の最適化、各種ユーザビリティの向上により、ワークフロー全体を通して視認性と操作性が高まっています。