新しいoptoNCDT ILR1041-150 超小型レーザ距離センサは、最大150 mまで信頼性の高い距離測定を可能にします。Time-of-Flight(照射されたレーザが対象物にあたって戻ってくるまでの 時間を計測し、距離に換算する測定方式)測定原理、標準搭載のIO-Linkインターフェース、堅牢な設計により、過酷な環境条件下でも十分な性能を発揮します。

白色干渉計のラインアップに加わった新しいinterferoMETER IMP-NIR-TH3/90/IP68センサは、厳しい生産環境用に特別に開発されされました。90°ビーム(ラテラル方向)、保護等級IP68、内蔵エアーパージ機構により、シリコンおよび炭化ケイ素ウェハの厚さ測定をプロセス内で直接かつ高精度に行うことができます。これは、狭い設置場所や、スラリー研削などの高レベルの粒子汚染環境下でも実現可能です。

弊社Micro-Epsilon Japan㈱は、4/22(水)~24(金)パシフィコ横浜で開催の レーザーEXPO 2026(OPIE ’26)【小間番号G-37】に出展する運びとなり ましたので、ここにご案内申し上げます。

