scanCONTROL 8500 レーザスキャナは、産業用3D測定技術を新たなレベルへ引き上げます。極めてコンパクトで高精度、かつ柔軟なシステム統合が可能です。3Dデータ処理をセンサ内部で直接行いますので、コントローラが不要などシステム構成の簡素化、データ通信負荷の低減、アプリケーションに適応したソリューションのため最大のパフォーマンス実現に寄与します。

三角測量レーザセンサ optoNCDT 5500が更に進化を遂げました。測定レート150 kHzへの高速化に加え、産業用Ethernetインターフェースを内蔵した新しいフィールドバス対応モデル、50 mmの測定範囲追加により、高度なオートメーションタスクに新たな可能性をもたらします。

Micro-Epsilonは、IO-Linkインターフェースを備えた新モデル optoNCDT ILR3800-100-IOを、レーザ距離計の製品ポートフォリオに加えました。さらに、ファームウェアのアップデートによってセンサの機能が拡張され、より安定した測定値と動的な測定における特に高速な応答が実現します。

