アドバンストオートメーションのためのレーザ変位センサ

optoNCDT 1900

optoNCDT 1900は、変位、距離、位置の測定用に速度、サイズ、性能、多様な用途を独自に組み合わせて提供しています。このコンパクトな三角測量式レーザセンサは、高い測定精度と最大10 kHzの測定レートを達成します。センサの高性能レンズが小さな光点を形成するため、極小の細部や構造も確実に検知することができます。

特徴
  • 測定範囲 (mm):10 | 25 | 50
  • 直線性 最大2 µm
  • 最大10 kHzまでの調整可能な測定レート
  • アナログ出力とデジタル出力
  • 電子機器内蔵のコンパクトな構造
  • 変化する表面に素早く適応するアドバンストサーフェス補正
  • Webインターフェースでのお客様のご要件に適した定義済みプリセット

次世代のレーザセンサ

optoNCDT1900は、マイクロエプシロン社製レーザセンサの最新モデルです。この画期的なセンサは動的な変位・距離・位置測定に使用され、速度、構造、精度に関して他の追従を許しません。内蔵された高性能コントローラによって、測定値の処理と出力を素早く高精度で行うことができます。革新的な三角測量式レーザセンサ optoNCDT 1900は、例えばアドバンストオートメーション、自動車産業、3D印刷、座標測定機といった最高精度と最新テクノロジーを組み合わせたあらゆる分野で使用されます。

インテリジェントな信号最適化による最高の安定性

信号を最適化するために、二段階の測定値平均化を史上初めて使用することができます。これによって、エッジおよび段差で滑らかな信号波形が得られます。特に可動部品の高速測定では、性能の高い平均化によって精確な信号波形が生成されます。

アドバンストサーフェス補正 - 測定が困難な表面のためのインテリジェントな露光制御

optoNCDT 1900は、インテリジェントな表面制御機能を備えています。新しいアルゴリズムによって、反射の変化により測定が困難な表面でも安定した測定結果が得られます。さらに、このセンサは優れた耐周囲光性を有し、照明が強い環境でも使用することができます。新しいアルゴリズムが、最大50,000ルクスの周辺光を補正します。

容易な取付けとセットアップ

フィッティングスリーブを使った取付けによって、センサが自動的に正しい位置に配置されます。これによってセンサの交換が容易になり、測定タスクの解決時により高い精度が実現されます。このセンサはサイズが小さいため、狭いスペースにも設置することができます。

機械およびシステムに統合するための最先端インターフェース

レーザセンサには、RS422インターフェースとアナログ出力が搭載されています。マイクロエプシロン社のインターフェースモジュールによってEtherNet/IPとPROFINETを使用することができます。

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