レーザー式変位・距離・位置センサ

optoNCDT

optoNCDTセンサは、産業分野におけるレーザー変位測定とって画期的と呼べるセンサです。変位測定でも距離測定でも、厚さ測定であっても、マイクロエプシロン社のレーザーセンサはこのクラスのセンサで最高のものに数えられます。工場オートメーションの測定やモニタリングタスク、エレクトロニクス製造、ロボット工学や自動車工学などへの投入が可能です。

特徴
  • 数多くの表面での変位、距離および厚さの測定
  • オートメーションや製造モニタリング、テストベンチに理想的
  • 高い測定精度
  • 高い測定レートでの測定タスクに理想的
  • 多くの測定範囲をカバーする包括的な製品ライン
  • 内蔵コントローラ搭載のコンパクトなフォームファクタ
  • ウェブインターフェースを介した簡単な操作
  • 新製品:高機能性コンパクトレーザーセンサ1220/1320/420

クラス最高峰の精度

マイクロエプシロン社のレーザーセンサは測定精度が大変高く、測定レートも高いので、産業分野での連続運転であっても確かな測定結果をもたらします。optoNCDTセンサのほとんどがウェブインターフェースを介してパラメータ化できるので、標準ウェブブラウザで快適に設定を行ったり、保存や他のセンサへの転送を行うことができます。

内蔵コントローラ搭載のコンパクトなフォームファクタ

optoNCDTレーザーセンサは非常にコンパクトで、完全統合されたコントローラが備わっているため、簡単かつ素早い取付けと配線が可能となっています。optoNCDTレーザーセンサは狭いスペースでも問題なく統合することができます。

あらゆる課題に対応する多種多様なモデル

マイクロエプシロン社製レーザーセンサは、マットな表面だけでなく金属製で光沢のある表面も測定することができます。これには従来のレーザー仕様の他にレーザーポイントが卵型のLLモデルがあり、このLLモデルでは物理的干渉をフィルタリングすることにより、光沢のある表面の測定が格段に行いやすくなっています。測定範囲が2~1,000 mmというセンサが85種類を超えているので、多くの産業分野での多岐にわたるアプリケーション領域をカバーしており、ドラグチェーンやロボットに使用できるケーブルとインテリジェンスインターフェースにより、マイクロエプシロン社製レーザーセンサは産業やオートメーションにおけるほぼすべての測定タスクに投入することができます。

ブルーレーザー技術による画期的なセンサ

optoNCDT BL モデルは青色レーザーダイオードが備わっており、赤色レーザーダイオードでの標準センサでは限界があるケースに使用されます。青色レーザーは赤色より波長が短いので、測定対象物の中に入り込むことなく表面上で小さな光点を形成することにより、精密で安定した測定結果をもたらします。この技術は、有機対象物や(半)透明の対象物、また赤熱の金属に対し使用されます。ガラスやプラスチックのような透明な物質上や、700°C を超える赤熱金属による測定対象物上での青色レーザー用いた測定は、特許法で保護されているためマイクロエプシロンの青色レーザーセンサでしか行うことはできません。

Applications

Micro-Epsilon Japan K.K.
#1003 Facade Building, 1-23-43, Esaka-cho,
Suita-shi, Osaka 564-0063, Japan
Yukihiro.Makinae@micro-epsilon.jp
+81 (0)6 6170 5257
+81 (0)6 6170 5258