クランピング位置のモニタリング用インダクティブ変位センサ

induSENSOR LVP-25 / LDR-14

クランピングストロークセンサinduSENSOR LVPがあれば、工作機械内でのクランピング位置のモニタリングが簡単になります。センサはレリーズ装置に統合されており、ターゲットリングが接着されているドローバーのクランピングストロークを直接測定します。センサのフォームファクタが大変コンパクトなので、様々なツールタイプで汎用的に使用でき、高精度かつ継続的なモニタリングが可能です。ツール交換時での手間のかかる調整作業も不要です。

特徴
  • 短いフォームファクタでありながら広い測定範囲(14mm及び25mm)
  • 統合可能な小型センサ
  • 非接触式なので非摩耗性の測定原理
  • 装置内での調整作業は不要
  • 高い分解能

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