インダクティブセンサ(LVDT)とゲージヘッド

induSENSOR

マイクロエプシロン社は簡素なLVDTセンサだけでなく、エレクトロニクス内蔵インダクティブセンサやお客様ごとのカスタマイズ仕様に至るまで、変位・位置測定用インダクティブセンサの幅広い製品プログラムをご提供しております。induSENSORシリーズの変位センサが使用される分野はオートメーション、品質チェック、テストリグ、油圧、空圧シリンダー、自動車技術などです。

特徴
  • 非磨耗性でメンテナンスフリーの変位・位置センサ
  • 機械への統合に理想的なコンパクトなフォームファクタ
  • 頑丈かつ工業クレードのセンサフォームファクタ
  • 高い対費用効果
  • 連続生産に理想的

小型センサコントローラ

新しいコントローラ MSC7401 は、誘導型ゲージヘッドや LVDT および LDR シリーズの変位センサと一緒に使用するために設計されました。 MSC7401 はシングルチャネルのコントローラであり、堅固なアルミニウム製ハウジングと保護等級 IP67 により工業用途での測定タスクに理想的です。マイクロエプシロンがご提供する、MSC7401 と互換性がある多種多様な誘導型変位センサやゲージヘッドと、優れた対費用効果が組み合わさることで、オートメーション技術や機械製造における数多くのアプリケーション分野に可能性が開かれます。

工業用途に適した堅固なセンサ構造

インダクティブ変位センサは、その頑丈さと過酷な環境下における測定の確かさが特長です。信号品質と温度安定性が高く、振動や衝撃への耐性があり、また汚れや湿気の影響を受けないので、工業分野での測定に多く使用されています。

多くの分野での連続生産に最適

マイクロエプシロン社はすでに数十年以来、インダクティブ変位センサとゲージヘッドについて定評があり、LVDTのような古くからある測定方法を革新的な開発で発展させてきました。プランジャー、リング、チューブ、ゲージヘッド、内蔵あるいは外部エレクトロニクスが搭載されたモデルにより、様々な分野における使用可能性が広がりました。

センサへの仕様変更

標準モデルではカバーしきれない特殊な要求がある場合、マイクロエプシロン社は標準センサプログラムのインダクティブセンサをお客様のご要望に適合させることができます。中規模の個数のご注文からであればお求め安い値段となっております。変更を加えるベースとなるはinduSENSORの標準モデルです。

お客様ごとの カスタマイズセンサ開発

特殊な仕様でのセンサを大量注文でご希望の場合、マイクロエプシロン社はお客様のご要望にぴったり合うようにセンサをカスタマイズしており、形状やエレクトロニクス、包装などをそれぞれご希望通りに適合させております。マイクロエプシロン社は大半が自社製造なので、大量注文を割安で実現することが可能です。

Applications

Micro-Epsilon Japan K.K.
#1003 Facade Building, 1-23-43, Esaka-cho,
Suita-shi, Osaka 564-0063, Japan
Yukihiro.Makinae@micro-epsilon.jp
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