最高精度のモジュール式マルチチャネル測定システム

capaNCDT 6200

capaNCDT 6200は、初の完全モジュラー式マルチチャネル測定システムです。コントローラは4チャネルまで簡単に増設できるので、フレキシブルな使用用途に向いています。マイクロエプシロン社の静電容量センサは、どれもcapaNCDT 6200コントローラと互換性があり、統合Ethernetインターフェースによりウェブインターフェースを介したパラメータ化と測定が可能です。高分解能測定には復調器DL6230をご提供しています。20 kHzまでの素早い測定にはcapaNCDT 6222をご使用ください。

特徴
  • 測定範囲(mm)0.05 | 0.2 | 0.5 | 0.8 | 1 | 2 | 3 | 5 | 10
  • 分解能 最大0.2 nm(DL6230使用時)
  • 直線性 最大0.01 µm
  • 応答性 最大20 kHz(-3 dB)
  • データ転送速度(デジタル出力) 3.9 kHz
  • モジュールは最大4チャネルまで増設可能
  • アナログ出力(電圧/電流)
  • Ethernet/EtherCATインターフェース
  • ウェブインターフェースを介した簡単なコンフィグレーション

この測定システムは1台のコントローラとセンサ用の各復調器で構成されており、モジュラー構造なので簡単に最大4チャネルまで増設することができます。増設には復調器をもう1台追加するだけなので、capaNCDT 6200は短時間で最大4チャネルまで拡張が可能です。コンパクトな形状なコントローラはベンチトップとしても、DINレール上のアダプタを介しても、壁に取り付けた状態でも使用でき、マイクロエプシロン社による全てのセンサモデルと互換性があります。

ウェブインターフェースを介した簡単な操作

コントローラとセンサのコンフィグレーションはすべて、操作の簡単なウェブインターフェースを介して行うことができます。追加ソフトウェアは必要ありません。Ethernet接続でウェブインターフェースを呼び出せば、設定をすべてそこで行うことができるので、フィルタや算術演算、その他のパラメータを簡単に適用することができます。

Klapper_Demodulator-DL6220_500x250

静電容量式復調器DL6220は多くの静電容量測定タスクで使用されており、高い分解能と信号安定性がその特長です。アナログ出力の他に、コントローラの仕様に応じてEthernetないしはEtherCATをデジタルインターフェースをご提供しています。復調器DL6220はcapaNCDTシリーズのあらゆるセンサやケーブルと互換性があります。

Klapper_Demodulator-DL6230_500x250

静電容量式復調器DL6230は高分解能での静電容量測定タスクで使用されています。同期運転に投入することができ、アナログ出力の他に、コントローラの仕様に応じてEthernetないしはEtherCATをデジタルインターフェースをご提供しています。復調器DL6230はcapaNCDTシリーズのあらゆるセンサやケーブルと互換性があります。

Klapper_Controller-capaNCDT-6222_500x250

静電容量コントローラDT6222は静電容量式動的測定に使用されます。帯域幅が最大20 kHz(-3dB)なので素早いプロセスも確実に捉えてモニタリングし、アナログ出力の他にデジタルインターフェースとしてEthernetも使用できます。コントローラDT6222はcapaNCDTシリーズのあらゆるセンサやケーブルと互換性があります。

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