ドローワイヤ変位センサによる伸縮式リフト内の同期監視

電子式同期監視には、ドローワイヤ変位センサが使用されます。このセンサは容易に組み込むことができ、極めてコンパクトで、広い測定範囲に加えて高い精度も提供します。変位測定のために、センサは伸縮式シリンダーの最下部シリンダーチューブに開口部を上にして保護されて取り付けられます。これによって、汚れや液体がセンサ内部に入らないよう防止されます。ワイヤエクステンション付きスチールワイヤは、センサから滑車を介してシリンダーチューブへ案内されます。
堅固なアルミニウム製ハウジングを備えた型式WDS-1500-P60-CR-P-M4のドローワイヤ変位センサと、M4ワイヤコネクタおよび1500 mmのワイヤ長を備えた型式WE-1500-M4のワイヤエクステンションが取り付けられています。マイクロエプシロン社では、ここで使用されているセンサに加えて、同じ用途あるいは似たような用途のために、堅固なプラスチックハウジングを備えたMK77/MK60シリーズなど、適切なその他のドローワイヤ変位センサも多数取り揃えております。

Micro-Epsilon Japan K.K.
#1003 Facade Building, 1-23-43, Esaka-cho,
Suita-shi, Osaka 564-0063, Japan
Yukihiro.Makinae@micro-epsilon.jp
+81 (0)6 6170 5257
+81 (0)6 6170 5258