高周波焼入れでの温度測定

高周波焼入れでは応力が発生することがあり、焼戻し温度に再加熱することで解消できるものの、この場合の作業温度範囲は硬化時より狭くなります。安全距離を保ったまま非接触で温度測定が行えるマイクロエプシロン製パイロメーターは、赤熱の対象物の波長測定向けに特化しています。

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