ディスプレイガラスやフロートガラスでの平面性点検と厚さ点検

ディスプレイガラスの生産では、ガラス板の厚さを常に一定に保つことが求められ、生産プロセスの制御は測定結果をもとに行います。マイクロエプシロンによる共焦点クロマティックセンサは片側から非接触で厚さを検出するのに使用されており、測定レートが高いので高速プロセスへの投入も可能です。トラバース測定や複数のトラックでこのセンサを使用した場合は、ガラス板全体の平面性を記録することができます。

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