化粧品ボトルのマークの検知

半透明ガラスセラミックボトルの印刷プロセスが自動化されている場合、ボトル上での印刷箇所を精確に決定しなければなりません。化粧品ボトルに印刷を施す前に、ラベル位置の基準となるマークがボトルにエンボスされます。エンボス箇所にはくぼみが生じるので、ボトルの他の部分に比べて色にわずかな差異が発生します。印刷は基準マークのすぐ下で行うため、このごく微細な色の違いをcolorSENSOR CFO100が検知することで、印刷を施す位置を精確に決定できます。完璧な印刷を実現するには、位置の精確性と再現性は不可欠です。マークのないボトルは欠陥品として即座に除外されるので、同時に品質コントロールの一環として良・不良判定も行うことが可能です。

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