コンパクトなレーザー三角測量式変位センサ

optoNCDT 1320
特徴
  • 測定範囲(mm)10 | 25 | 50 | 100
  • 直線性10 µm~
  • 再現性1 µm~
  • 測定レート2 kHz
  • エレクトロニクス内蔵のコンパクトな構造
  • オープンエンドので長さ3 mのセンサケーブル
  • スケーラブルなアナログ出力
  • トリガー入力
  • RS422, PROFINET, EtherNet/IP

精密レーザー変位測定へのエントリーモデル

optoNCDT 1320は変位、距離および位置測定を行うための、コンパクトな構造の新しいレーザー三角測量センサです。フォームファクタが非常にコンパクトかつコントローラ内蔵なので、狭いスペースにも取り付けることができます。大変軽量であることから、ロボットアームやピックアンドプレースマシンのような急加速が発生する用途での使用に向いています。

optoNCDT 1320は測定精度が大変高く、測定レートは最大2 kHzまで設定可能です。自動ターゲット補正(Active-Surface-Compensation、ASC)が、測定対象物の色や明るさに影響されることなく距離信号の安定した制御を行い、光点が小さいので対象物が小さくても確実に検出することができます。

他にはない操作コンセプトによるプラグ&プレイ

optoNCDT 1320モデルは、センサのマルチ機能ボタンを数回クリックするだけですぐにセットアップが完了します。センサ設定の拡張は直感的な操作が可能なウェブインターフェースで行い、プリセットを使えば一般的に最も使用されているサーフェスタイプを選択することができます。静的プロセスまたは動的プロセスへのセンサの適合は、クォリティスライダーで行えます。

独自のクラスを生み出すほどのレーザーセンサ

速度やサイズ、パフォーマンス、そして用途の多様性といった特長を組み合わせることで、レーザーセンサの新たなクラスを定義することに成功しました。コンパクトな構造にウェブインターフェースが統合されたスマートセンサコンセプトは、世界に類を見ない唯一のものです。対費用効果が優れているので、特に連続生産への投入や機械内統合、工場オートメーションといった新しいアプリケーション範囲が可能となっています。

Micro-Epsilon Japan K.K.
#1003 Facade Building, 1-23-43, Esaka-cho,
Suita-shi, Osaka 564-0063, Japan
Yukihiro.Makinae@micro-epsilon.jp
+81 (0)6 6170 5257
+81 (0)6 6170 5258