体温モニタリング用熱探知カメラ

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TIM QVGA-HD-T100は、体温をスキャンするためのコンパクトな熱探知カメラです。この熱探知カメラは、人々の集団および個人の体温測定用に設計されています。体温が高い人を発熱性疾患として認識し、ソフトウェアを介して自動的に検出・表示することができます。この熱探知カメラは、特に訪問者入口や従業員専用入口、回転ドア、セキュリティゲート、公共施設、駅、空港で使用されます。体温スキャンのために、3枚のカメラレンズが搭載されています。

特徴
  • 測定範囲 -20℃~100℃
  • 382 x 288ピクセルの探知器
  • 40 mKの高い温度分解能 (NETD)
  • 最大80 Hzのリアルタイム記録
  • 極めて軽量かつコンパクトで堅固
  • 個人およびグループの自動発熱検出
  • 35℃時の工場検査証を同梱

素早く柔軟に使用可能

熱探知カメラ thermoIMAGER TIM QVGA-HD-T100は、体温が高い人(発熱など)を検出するための固定式サーモグラフィ用に設計されています。USBポート装備のコンパクトなフォームファクタにより、カメラを素早く簡単に設置でき、必要に応じて柔軟に着脱することが可能です。ソフトウェアには体温に合わせて調整されたセットアップが含まれており、一般的なWindows PCやマイクロエプシロン社製NetPC(受動冷却式産業用PC)で動作できます。このソフトウェアはサーモグラフィ画像をリアルタイムで提供します。記録機能またはスナップショット機能を使って、熱画像を自動保存することができます。オプションで、温度値および警告値をプロセスインターフェース経由で出力することができます。TIM QVGA-HD-T100は、35℃時の工場検査証を標準同梱して納品いたします。 

53° x 38°のレンズを使った人々の集団の体温測定
53° x 38°のレンズを使った人々の集団の体温測定
18° x 14°または29° x 22°のレンズを使った個人の体温スキャン
18° x 14°または29° x 22°のレンズを使った個人の体温スキャン

環境基準放射器による精度向上

精度を高めるために、環境基準放射器の使用をお勧めいたします。この放射器は視界内に位置決めされ、基準値を熱探知カメラへ継続的に提供します。これによって、温度精度を±0.5℃まで高めることができます。 

Micro-Epsilon Japan K.K.
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