鏡面用の汎用レーザセンサ

New:Distance measurements on reflecting plastics, mirrored glass and polished metals
optoNCDT 1750DR
Distance measurements on reflecting plastics, mirrored glass and polished metals

新しいoptoNCDT 1750DR レーザセンサは、反射性の強い測定対象物の測定用に設計されています。特殊なセンサ位置調整によって、距離測定のためにレーザの直接反射が用いられます。これによって、反射プラスチック、ミラーガラス、あるいは研磨された金属といった測定を行うのが困難な測定対象物も高精度で測定されます。

特徴
  • 測定範囲 (mm): 2 | 10 | 20
  • 直線性 最大1.6 µm
  • 最大7.5 kHzまでの調整可能な測定レート
  • インターフェース:アナログ、RS422、PROFINET、EtherNet/IP
  • 電子機器内蔵のコンパクトな構造
  • 変化する表面のリアルタイム補正 (RTSC)
  • Webインターフェースでのお客様のご要件に適した定義済みプリセット
  • レーザクラス1
  • 鏡面に対応

コントローラ内蔵のコンパクトなフォームファクタ

レーザセンサ optoNCDT 1750DRは極めてコンパクトであり、完全統合されたコントローラを備えています。外部制御ユニットが不要なため、取付けと配線が容易です。レーザセンサのコンパクトなフォームファクタのおかげで、狭いスペースにも設置することができます。取付け用テンプレートが同梱されているため、測定対象物に対するレーザセンサの正確な位置調整が容易です。

鏡面や光沢のある表面での距離測定に理想的

反射が強い表面では、レーザの入射角が出射角と同一になるセンサ位置調整が必要です。optoNCDT 1750DR レーザセンサは直接反射された放射の強度を補正するため、高い信号安定性と同時に高精度も実現します。 

レーザクラス1による安全な測定

optoNCDT1750DR センサには、照射出力が最大390 µWのクラス1のレーザが装備されています。このレーザ光は目を危険にさらすことがないため、対応する保護対策は不要です。

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