レーザークラス1の変位センサ

Smart triangulation displacement sensor with reduced laser power
optoNCDT 1420 CL1
Smart triangulation displacement sensor with reduced laser power
特徴
  • 測定範囲(mm)10 | 25 | 50
  • 直線性8 µm~
  • 再現性0.5 µm~
  • 測定レート4 kHz
  • エレクトロニクス内蔵のコンパクトな構造
  • M12コネクタ付きで長さ0.3mのピグテールケーブル、もしくはオープンエンドので長さ3mのセンサケーブル
  • スケーラブルなアナログ出力
  • トリガー入力
  • RS422, PROFINET, EtherNet/IP
  • ウェブインターフェースでの定義済みプリセット、お客さまごとの設定も可能
  • レーザークラス1:照射出力 最大390 µW

レーザークラス1のセンサによる素早く精密な測定

optoNCDT 1420 CL1のレーザーセンサは、レーザークラス1に要求されるより厳しい安全規則を満たすために設計されています。レーザークラス1では照射出力が最大でも390 µWなので、レーザークラス2のセンサより照射出力がずっと小さくなっています。optoNCDT 1420シリーズと同様、optoNCDT 1420 CL1も変位、距離および位置測定において速度、サイズ、そしてパフォーマンスのコンビネーションが他にはない独自性を発揮しており、測定精度も大変高く、測定レートは最大4 kHzです。

自動車製造分野での使用

optoNCDT 1420 CL1モデルは、とりわけ人間がレーザーセンサの近くで作業を行う自動車製造分野において使用されています。性能とレーザークラスという点で、CL1シリーズは自動車製造での要求を満たしているので、レーザークラス 2 で必要だった従来の保護措置は不要です。

デリケートな物質の測定

医療や製薬技術の場合、従来のクラス2のレーザーでは、デリケートな物質で測定を行う際に望ましくない反応を引き起こしてしまうことがあります。optoNCDT 1420 CL1センサは、レーザー出力を抑えることで、基質のようなデリケートな物質であっても表面に化学反応や熱性反応を生じさせることなく測定を行います。

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