ターボチャージャー用回転数測定システム

turboSPEED DZ140

turboSPEED DZ140は、ターボチャージャーの回転数測定用に開発されました。回転数センサはターボチャージャー装置内に直接統合でき、回転数と一緒に温度も測定します。

特徴
  • ブレードから距離があっても測定可能
  • アルミニウムとチタンの測定
  • 回転数範囲200 rpm~400,000 rpm
  • 高い耐干渉性
  • エンジンルームに統合可能な小型コントローラ
  • センサの作動温度は最高285°C

堅固な小型コントローラ

DZ140はコントローラ全体がIP65に即した仕様となっており、燃料や油、汚れだけでなく、最高115°Cまでの温度でも測定に影響することはありません。構造がコンパクトなので、コントローラを直接エンジンルームやテストリグに統合することができます。
また、DZ140は耐油性かつ耐汚れ性です。これは光学式回転数計測システムにとって、恒久的に高精度の測定結果を実現するのに決定的な利点となっています。センサの周辺温度も検知されます。

簡単なハンドリング

DZ140には数多くの機能が統合されているので、セットアップや測定が簡単に行えます。コントローラ内の3色のLEDがターボチャージャーからブレードまでの理想的なセンサ距離を示すので、取付け時間は最短で済みます。内蔵温度検知機能がセンサの過熱を未然に防ぎ、センサは最高285 °Cまでの周辺温度に耐えられる設計となっています。

アルミニウム製およびチタン製ブレードの測定

DZ140はアルミニウム製ブレードにもチタン製ブレードにも使用できます。センサをブレードから比較的離れた位置に取り付けることができ、ブレードまで最大2.2 mmの距離が取れるので、安全に作動させることが可能です。

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