ゼロ点クランプシステム内の位置測定

最先端の工作機械では、ゼロ点クランプシステムがワークピース、型締めステーションあるいはワークピースキャリアの再現可能な位置決めを担っています。マイクロエプシロン社の電磁誘導式変位センサは、ワークピースキャリアが固定される型締めシリンダーの位置を測定します。締付けボルトがシリンダーへ挿入されると、ロック装置の位置が変化します。ロックバーに固定されたマグネットは、センサにとっては測定対象物になります。マグネットの動作はセンサによって常時測定され、制御システムへ出力されます。マイクロエプシロン社の磁気誘導式センサは、小型のフォームファクタで、あるいは大量注文に対応したプリント基板ソリューションとしてお届けすることが可能です。mainSENSORシリーズは、特に連続生産において極めて良好な対費用効果を発揮します。

Micro-Epsilon Japan K.K.
#1003 Facade Building, 1-23-43, Esaka-cho,
Suita-shi, Osaka 564-0063, Japan
Yukihiro.Makinae@micro-epsilon.jp
+81 (0)6 6170 5257
+81 (0)6 6170 5258